2015年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは10位/ノータイム、ダニール・クビアトは11位/6位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=10位/2=ノータイム
 午前中にトラブルがあり、FP2までに解決するには時間が足りなかった。急ぐよりも問題をしっかり解決して明日復帰するべきだと考えた。ICE(内燃機関)はとても複雑だけど、明日までに直さなければならない。

 ますます走りたくてたまらなくなって、そわそわしている。(あまり走れなくて)がっかりだ。1台しか走らないより2台走った方が当然役に立つしね。でも元気を出してできることをやるだけだよ。

(トラブルが)妨げになっているのは確かだけれど、たいしたことではない。明日朝のフリープラクティス3回目で立て直せると思う。

 4基のエンジンのうちのひとつに影響することはないと確信している。それほど大きな問題にはならないよ。ダニールがFP2で集めた情報をチェックして、明日の方向性を決めるつもりだ。今朝の段階で路面にかなりラバーが乗っている感じがしたから、明日うまくそれに適応しないとね。

ダニール・クビアト フリー走行1=11位/2=6位
 すべてが予定どおりにとてもうまくいった。いい感触を持てたよ。あとは明日に備えて今夜やれることをやる。

 ライバルたちとの位置関係はまだ分からないけれど、今夜もっと改善できるエリアを見つけることができるだろう。明日になればもう少しはっきりしてくるよ。

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